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年中行事

年間行事一覧

朝勤行 毎朝6:00 本堂にて法要。
合同法要 毎月第1日曜日 11:00
毎月18日 11:00
真光寺檀家の法要でございます。
(8月は合同棚経)
一遍会定例会 毎月16日 11:00 真光寺檀家の集まりであります「真光寺一遍会」では毎月16日に定例会を開いて、ご先祖供養のあと昼食会を開催しております。
この他、新年会やバス旅行などの親睦行事も行っております。

1月

修正会・諸堂巡り 元朝 新年最初の法要を各お堂で行います。
阪神・淡路大震災
鎮魂の鐘
17日 1995年(平成7年)におきた地震の被害者のご冥福をお祈りいたします。地震発生時刻の午前5時46分と正午に鐘を撞ます。

2月

節分会 3日 厄を払い福を呼び込む豆まきを行います。
涅槃会 15日 お釈迦さまがお亡くなりになった日です。本堂内に涅槃図が掛けられお参りできます。

3月

東日本大震災
鎮魂の鐘
11日 2011年(平成23年)におきた地震で亡くなられた多くの方々の追悼と、被災地の一日も早い復興成就を願い、地震発生時刻の午後2時46分に鐘を撞ます。
六地蔵尊まつり 16日 13:00より六地蔵尊前にて法要、御詠歌をおとなえします。
春彼岸大施餓鬼法要 春分の日の
前日
仏教精進の日として善根を修してご先祖の供養をします。

4月

潅仏会 8日 15:00より本堂にて、お釈迦様に甘茶をかけお誕生を祝う。子供むけのお話会と甘茶の無料接待がございます。

5月

熊野権現御法楽 ※日 10:30より熊野権現前にて奉修されます。

7月

無縁如来塔供養 1日 14:00より無縁塔前にて奉修されます。
観音講 9日 観音堂にて法要を行います。

8月

盂蘭盆会 21日 餓鬼に施しをし、ご先祖先亡に善根功徳を修します。
地蔵盆会 23日 地蔵盆の主役は、子どもたちです。地蔵盆とは、子どもの守り仏として古くから信仰されています。

9月

開山忌 16日 開山忌と御忌法要を一遍上人の御命日(旧暦)にいとなみ、踊念仏を奉納いたします。
秋彼岸大施餓鬼法要 秋分の日の
前日
仏教精進の日として善根を修してご先祖の供養をします。

10月

オータムコンサート ※日 須佐野中学校吹奏楽部のコンサートです。

11月

十夜法要 ※日 「十日十夜」を一期として修行する念仏会です。この一年でご逝去なされた御霊位に対して諷誦文をお称えし、今年の収穫を共に喜びあう法要です。

12月

成道会 8日 お釈迦さまがお悟りを開かれた日に、改めて感謝の念を捧げます。
煤払い ※日 今年一年間を無事に過ごせたことを感謝し、新年を迎える準備をします。
除夜鐘 31日 煩悩を取り除き、来る年の良き運気を引き寄せましょう。

※印の行事は開催年によって日程が変わります。詳しくは今月の行事にてご確認下さい。

兵庫県時宗寺院行事

12月

歳末別時念佛会 ※8日 18:00より、本堂内の燈火を消し「御滅灯」の式、つまり「一つ火」の儀式が行われます。時宗の他寺院で行う場合もございます。

開山忌法要 9月16日

~「踊り念仏」で一遍上人を偲ぶ~

鎌倉時代後期、遊行をし念仏札をくばり、踊り念仏をしながら教えを広めた時宗の宗祖一遍上人の御廟所(お墓)が真光寺にあります。

毎年9月16日の午後には「一遍上人御忌法要」をおこないます。続いて、時宗の僧尼や檀信徒、参拝者ら約40名が御廟所の前で一遍上人を偲び踊躍念仏(ゆやくねんぶつ 踊り念仏)を行います。

法要は命日の旧暦8月23日に合わせ毎年9月16日に営まれています。

一遍上人の活躍した時代は鎌倉期後期でしたが、それから室町時代にかけて、当時もっとも流行したのが「踊り念仏」です。一遍上人と時宗の僧尼たちがおこなった踊り念仏の様子は、国宝『一遍聖絵』(遊行寺蔵)に数多く描かれています。

真光寺 開山忌法要

歳末別時念佛会 12月7日

~極楽浄土へ往生することを誓う~

真光寺 歳末別時念佛会

時宗の行事として大切にしているのが、「歳末別時念佛会(さいまつべつじねんぶつえ)」です。

歳末別時念佛会とは、唐の善導大師の教えを絵にあらわした「二河白道」の図を感得すことができる行事です。

本堂の中をこの世(穢土)と報土(ほうど,極楽浄土)に分けます。この世には釈尊の像が描かれた掛軸をなげしに掛け、極楽浄土には「南無阿弥陀仏」の名号(みょうごう)を掛けます。

その間には長いゴザを敷いて白道(びゃくどう)にみたて、実際に時宗僧たち(真光寺では神戸・各寺院の檀信徒たち)が、その上を渡って、順番に報土入りをします。

そして、また西方極楽浄土を志すものが白道を渡り、もろもろの誘惑をふりきり、むさぼりやいかりの煩悩を克服し、信心をふるい起し、この世に戻って衆生を済度するということをあらわしている行事です。

※平成28年より12月8日に厳修しております。